【実物写真】進研ゼミ中学講座・中1の4月号をレビュー!紙教材5教科の内容と感想

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【実物写真】進研ゼミ中学講座・中1の4月号をレビュー!紙教材5教科の内容と感想

・子どもが続けられる教材か不安……。
・紙テキストってどんな感じかな?
・4月から始めると何か特典ってあるの?

こんな疑問を解決できるように、この記事では実際に「進研ゼミ中学講座4月号」を受講して、届いた教材についてレビューしていきます。

我が家は、タブレットでは画面を連打して適当に回答し学力が伸びなかったため、紙テキストを受講しつづけています。

実際の紙教材の内容や雰囲気を、「受講前に確認したい!」という方は、ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人
当サイトの管理人。長男は進研ゼミを小学3年生で退会したが4年生で再開し中学講座を継続中。次男はこどもちゃれんじを完了し、進研ゼミ小学講座を受講中。
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進研ゼミ中一講座の4月号で届いた教材4種類

進研ゼミ中学講座・中1の4月号で届いた主な教材は、次の4種類です。

教材名主な用途
Challengeメイン冊子国語・数学・英語・理科・社会の5教科を学習する
中一5教科ギモン解消大事典授業や家庭学習で分からない言葉や内容を調べる
中1定期テスト 暗記BOOK定期テストに向けて重要事項を暗記する
中1定期テスト 厳選予想問題テストでよく出る問題を解いて理解度を確認する

毎日の家庭学習は、「Challengeメイン冊子」を中心に進めます。

定期テスト前には、「中1定期テスト暗記BOOK」で重要語句や基本事項を確認し、「中1定期テスト 厳選予想問題」で実際に問題を解けるかを確かめられます。

Challengeメイン冊子で学習内容を理解し、暗記BOOKで重要事項を覚え、厳選予想問題でテスト前の仕上げをするという流れで使えます。

ゆうじ
ゆうじ

中学校での勉強方法がまだ身についていない中学1年生でも、日々の予習・復習から定期テスト対策まで進めやすいと感じました。

ここからは、実物写真とともに、それぞれの教材の内容を詳しく紹介します。

Challengeメイン冊子

進研ゼミ中学講座4月号のテキスト。

Challengeメイン冊子は、国語・数学・英語・理科・社会の主要5教科を学習できる教材です。

4月号では、次の4冊が届きました。

  • 国語・数学・英語:3教科で1冊
  • 理科:1冊
  • 社会4月号:1冊
  • 社会5月号:1冊

国語・数学・英語は教科ごとに冊子を入れ替える必要がなく、1冊で3教科を学習できます。教材の数が増えすぎず、管理しやすい点は便利だと感じました。

理科は、国語・数学・英語とは別の1冊で構成されています。写真やイラストが多く、実験や自然現象など、文章だけではイメージしにくい内容も視覚的に理解しやすくなっています。

社会は、4月分と5月分の教材がそれぞれ1冊ずつ届きました。そのため、4月号では社会だけ2冊入っています。

ゆうじ
ゆうじ

最初に教材を見たときは、「社会だけ2冊もあるの?」と少し驚きましたが、実際には4月分と5月分がまとめて届いていたため、4月中に2冊すべてを終わらせる必要はありませんでした。

教科によって冊子の分かれ方は異なりますが、どの教科に取り組むかは、学校の授業の進み方やその日の宿題の量に合わせて自由に選べます。

Challengeメイン冊子は、基本的に次の流れで学習します。

  1. 重要なポイントや考え方を確認する
  2. 例題やイラストで内容を理解する
  3. 確認問題を解く
  4. 解答・解説を読んで振り返る

いきなり問題を解くのではなく、例題やイラストで内容を理解してから確認問題へ進みます。そのため、学校でまだ習っていない単元の予習にも使いやすいと感じました。

⚠️ 解説を読まずに問題だけを解くのは注意
実際に数学へ取り組んだ際、子どもが説明部分を読み飛ばしてしまい、解き方を理解できていないことがありました。やはり、早く問題を終わらせることよりも、最初の解説を丁寧に読むことが大切ですね。

中一5教科ギモン解消大事典

中1ギモン解消大辞典の実際の画像

「中一5教科ギモン解消大事典」は、中学1年生の国語・数学・英語・理科・社会でつまずきやすい内容を、教科ごとにまとめた年間保存版の教材です。

目次は50音順ではなく、教科ごとにテーマが分けられています。

  • 英語:疑問詞、名詞の複数形、3人称・単数など
  • 数学:正負の数、文字と式、方程式など
  • 理科:植物の特徴と分類、物質の分類、光など

中学1年生で学習する重要な内容がまとめられているため、掲載されているテーマを復習するときには使えます。

ただし、実際に疑問に感じた言葉や内容を、その都度調べる教材としては使いにくいと感じました。

理由は、テーマごとに整理されているものの、中学1年生が疑問に感じる内容を網羅的に掲載した事典ではないからです。

そのため、次のようなことがありました。

  • 知りたい言葉が、どのテーマに含まれているのか分からない。
  • 該当しそうなテーマを見ても、知りたい内容が載っていない。
  • 目的のページを探すのに時間がかかる。

「分からない言葉からすぐに調べられる事典」かと思っている方は、少し使いにくく感じる可能性がありますね。

ゆうじ
ゆうじ

わが家では、子どもがこの大事典を自分から開いて調べることは一度もありませんでした。

現在、子どもは分からないことがあればChatGPTに質問したり、学校から支給されたiPadで検索したりしていて、『中一5教科ギモン解消大事典』を使うよりも知りたい内容へ早くたどり着けると思いました。

特にChatGPTでは、「中学1年生でも分かるように説明して」と伝えることで、子どもの理解度に合わせた説明を受けられます。

『中一5教科ギモン解消大事典』は、中学1年生の重要テーマを確認する教材としては使えますが、「分からないことを何でも調べられる事典」と考えると、掲載範囲や探しやすさの面で物足りなさがありました。

中1定期テスト暗記BOOK

中1定期テスト暗記BOOKの実際の画像

「中1定期テスト暗記BOOK」は、定期テストで問われやすい重要語句を短時間で確認できる教材です。

どの教材も1ページ約5分で取り組め、赤シートにも対応しています。

暗記BOOKの特徴

  • テスト範囲に合ったページを選べる
  • 1ページ約5分で取り組める
  • 赤シートで重要語句を確認できる
  • 間違いやすい用語を実際に書いて練習できる

理科と社会は、まず図・表・地図などを見て単元の全体像をつかみ、その後、一問一答形式で重要語句を確認する構成です。

【基本的な使い方】

  1. テスト範囲に合ったページを確認する
  2. 図や表を見て内容のつながりを理解する
  3. 赤シートを使って一問一答に取り組む
  4. 書き間違いやすい用語を実際に書く

英単語・表現は、教科書に出てくる語句のうち、テストで書かされやすいものが中心です。漢字も間違いやすい順に掲載されており、注意点を確認しながら書いて覚えられます。

ゆうじ
ゆうじ

用語をただ暗記するのではなく、図や地図で全体像を確認してから一問一答に進める点は、覚えやすそうだと感じました。

ただ、赤シートで答えられても、英単語のつづりや漢字を正しく書けるとは限りませんので、テストで書く必要があるものは、実際に手を動かして練習することが大切ですね。

1ページ約5分なので、定期テスト前のすき間時間や、登校前の見直しにも使いやすい教材だと思います。

中1定期テスト 厳選予想問題

中1定期テスト予想問題の実際の画像

「中1定期テスト 厳選予想問題」は、定期テストによく出る問題や、間違えやすい問題を集めた演習教材です。

英語・数学・国語は1回10~20分、理科と社会は1回約10分が目安で、短時間で区切って取り組めるため、テスト勉強を少しずつ進めやすい構成になっています。

また、各教材には学校の教科書に対応したテスト範囲を確認できるページがあり、学校の進度に合った問題を探せる設計になっているのが良かったです。

さらに、問題によって以下のマークが付けられているのも良い点として感じました。

  • 超よく出る:テストで特に出題されやすい問題
  • ミス注意:多くの中学生が間違えやすい問題
  • 難問:高得点を目指す子向けの問題
  • 基本・応用:理解度に合わせて取り組める問題

テストまで日にちがある場合は、基本問題から順番に取り組み、時間がない場合は「超よく出る」と「ミス注意」の問題に絞って復習することもできますね。

実際に取り組んでいる様子から、以下の使い方がおすすめです。

中1定期テスト 厳選予想問題のおすすめの使い方

  1. テスト範囲に合ったページを確認する
  2. 基本問題から解く
  3. 間違えた問題の解説を読む
  4. 「超よく出る」「ミス注意」を解き直す
  5. 余裕があれば応用問題や難問に挑戦する

※答えと解説は巻末にあり、難しい問題では、どこに注目すれば解けるのかも説明されていました。

厳選予想問題は、テスト範囲を確認して、必要なページだけに取り組めるのは便利だと感じましたし、時間がないときには出やすい問題へ絞れる点も使いやすい教材と感じました。

ゆうじ
ゆうじ

暗記BOOKで知識を確認したあと、厳選予想問題で理解度を確かめると、定期テスト前の仕上げに使いやすいと思います。

Challengeメイン冊子5教科の学習量

4月号で届いた4種類の教材のうち、毎日の家庭学習で中心となるのが「Challengeメイン冊子」です。

Challengeメイン冊子は、1回分の学習範囲が分かりやすく区切られています。

そのため、子ども自身が「今日はここまで」と目標を決めやすく、家庭学習を始めたばかりの中学1年生でも取り組みやすい構成でした。

  • 国語・数学・英語・理科・社会の5教科を学べる
  • 1回分の学習範囲が明確
  • 学校の進度に合わせて教科を選べる
  • 1回約15分を目安に取り組める

ここからは、教科ごとの学習回数や問題量、難易度、1回あたりの学習時間を紹介します。

5教科の学習回数と問題量

4月号に収録されていた学習回数と、実際に子どもが取り組んで感じた問題量をまとめました。

教科学習回数問題量の印象
国語全5回少ない
数学全5回少ない
英語全7回多い
理科全4回少ない
社会全6回多い

※問題量は、実際に子どもが取り組んだ様子を見たうえでの個人的な感想です。

学習回数が最も少なかったのは、全4回の理科です。

ただし、理科は写真やイラストを見ながら学習内容を理解するページが多いため、単純に内容が少ないわけではありませんでした。

ゆうじ
ゆうじ

理科は問題をたくさん解くというより、写真や身近な例を通して「なぜそうなるのか」を理解する読み物に近い印象でした。

国語と数学は、どちらも全5回です。学校の予習・復習として取り組むには無理のない量ですが、問題演習をたくさん行いたい子には、少し物足りなく感じる可能性があります。

特に数学は、基本的な考え方や解き方を確認するには使いやすいものの、計算方法を定着させるための演習問題は少なめでした。

そのため、数学は以下の学習方法で取り組むようにしています。

  1. Challengeメイン冊子で解き方を理解する
  2. 学校のワークで同じ種類の問題を解く
  3. 間違えた問題をもう一度解き直す

一方、英語と社会は、ほかの教科よりも学習回数が多めでした。

英語は、アルファベットや英単語を実際に紙へ書きながら学習できます。見るだけでなく、自分の手を動かして覚えられるため、紙教材との相性がよい教科だと感じました。

社会は、写真や地図、重要用語を確認しながら進める構成です。穴埋め問題もあり、学校の授業の予習・復習だけでなく、定期テスト前の見直しにも使いやすい内容でした。

進め方のポイント!

5教科すべてに毎日取り組む必要はありません。

  • 学校で数学の新しい単元を習った日は数学を復習する
  • 宿題が少ない日は英語に取り組む
  • テストが近い日は理科や社会を見直す
ゆうじ
ゆうじ

このように、学校の授業や宿題の量に合わせて、その日に学習する教科を選べるのが進研ゼミの良い点ですね!

難易度と1回あたりの学習時間

Challengeメイン冊子の難易度は学校の授業と同じくらいで、基本的な内容を中心に学べるレベルでした。

最初に重要なポイントや考え方を確認し、その後に問題を解く流れになっています。

【基本的な学習の流れ】

  1. 重要なポイントや考え方を確認する
  2. 例題やイラストで内容を理解する
  3. 確認問題を解く
  4. 答えと解説を読んで振り返る

いきなり難しい応用問題へ進む構成ではないため、学校でこれから習う単元の予習にも、授業で分からなかった部分を確認する復習にも使いやすいです。

一方で、得意な教科の問題をたくさん解きたい子や、応用問題まで挑戦したい子には、4月号のメイン冊子だけでは物足りない可能性があります。

1回あたりの学習時間は、約15分が目安です。実際に子どもが国語や数学に取り組んだときも、おおむね15分前後で1回分を終えられました。

ゆうじ
ゆうじ

我が家では、1回約15分なら「夕食前に1回だけ」といった感じで、無理なく取り組めました。

1回分の範囲がはっきりしているため、勉強を始める前から大量のページを見て、やる気をなくしにくい点もよかったです。

ただし、15分で終わらせることだけを目標にすると、解説を読み飛ばしてしまうことがあります。

⚠️学習時間よりも「内容を理解できたか?」が重要!
特に国語や数学は、答えだけを埋めるのではなく、最初の解説や問題の考え方を丁寧に確認することが大切です。
単元によっては15分以上かかっても問題ありません。分からなかった部分は解説を読み直し、必要に応じて親子で一緒に確認したほうがよいでしょう。

Challengeメイン冊子は、問題を大量に解くための問題集というよりも、学校の授業に合わせて基本を理解し、家庭学習の習慣を身につけるための教材でした。

1回約15分で区切られているため、中学校生活が始まったばかりの4月でも、無理なく家庭学習を続けやすいと感じました。

中1・4月号の紙教材5教科をレビュー

ここからは、Challengeメイン冊子の国語・数学・英語・理科・社会について、実際に取り組んだ感想を交えながら紹介します。

各教科の教材内容だけでなく、子どもが実際に取り組んで分かったことを中心にまとめました。

  • どのような問題が掲載されているか
  • 解説は分かりやすいか
  • 1回分の学習量は多すぎないか
  • 学校の予習・復習に使いやすいか
  • 実際に取り組んで良かった点・気になった点

教科によって、問題を解くことが中心の教材もあれば、写真や図を見ながら内容を理解する教材もあり、構成には大きな違いがありました。

また、同じ「1回約15分」の教材でも、子どもがスムーズに終えられた教科と、解説を読み直す必要があった教科があります。

ここからは、国語・数学・英語・理科・社会の順に、実際に取り組んだ感想を詳しくレビューします。

国語|予習・復習には役立つが解説はやや難しい

国語は文章を読んで設問に答えるだけでなく、問題を解くためのポイントを確認してから取り組む流れになっていました。

1回分の学習量は多くなく、実際に子どもが取り組んだときも、だいたい15分で終えられました。

学校で学習する内容に沿っているため、授業前の予習や、授業後の復習に使いやすかったです。

ゆうじ
ゆうじ

学校で習った文章をもう一度読み直すきっかけになり、授業内容の確認には役立っているようでした。

一方で、解説を読んでも、子どもだけでは「なぜこの答えになるのか」を十分に理解できないことがありました。

国語は、答えが文章中にそのまま書かれているとは限りません。登場人物の気持ちや、筆者が伝えたいことを読み取る問題では、解説の表現も少し難しく感じたようです。

⚠️答え合わせで終わるのはNG!
答え合わせだけで終わらせず、「文章のどこを見れば答えられるのか」までをしっかり確認すると理解しやすくなったようです。
国語は問題量をこなす教材というよりも、学校の授業に合わせて読解のポイントを確認する教材として使いやすいと感じました。

<実際に取り組んだ子どもの評価>

難しさ
(4.0 / 5.0)

少し難しかった
問題量ちょうど良かった
解説の分かりやすさ
(3.5 / 5.0)

意味が分からない箇所があった
一番良かったところ注目すべき点を教えてもらえるので、
効率的な解き方を学べた
一番難しかったところ暗記が苦手で解けない問題が多かった
続けやすさ
(4.5 / 5.0)

1回15分なので負担に感じなかった

数学|基本を確認できるが問題数は少なめ

数学は、最初に考え方や解き方を確認し、その後に基本問題へ取り組む流れになっていました。

学校でまだ習っていない内容の予習にも、授業で分からなかった部分の復習にも使えました。

難易度は基礎が中心で、いきなり難しい問題が出てくるわけではありませんが、解説部分を読み飛ばして問題へ進んだときは、解き方を理解できていませんでした。

ゆうじ
ゆうじ

冒頭の解説を読み直すと理解できたので、丁寧に読みすすめるのが大切ですね。

数学で感じたこと

  • 基本的な考え方を確認しやすい
  • 学校の予習・復習に使いやすい
  • 1回分は約15分で終えられる
  • 計算を定着させるための演習量は少なめ

数学で特に気になった点として、問題数の少なさが挙げられます。

Challengeメイン冊子は基本的な解き方を理解するには役立ちますが、計算方法を身につけるための反復演習には不向きだと感じました。

そのため、Challengeメイン冊子で解き方を理解した後に、学校のワークで類題を解くような工夫を子どもはしていました。

英語|紙に書いて覚えられる点が良かった

英語の4月号は、中学1年生の最初に学ぶアルファベットや英単語、基本的な表現を、実際に紙へ書きながら覚えられました。

タブレットの場合は、選択肢を押す問題が多いですが、紙教材では自分で文字を書くため、アルファベットの形や英単語のつづりを覚えやすいと感じました。

ゆうじ
ゆうじ

5教科のなかでも、英語は紙教材を選んで良かったと特に感じた教科です。

英単語は、見て意味が分かっていても、実際に書こうとするとつづりを間違えることがあります。

紙教材なら、文字の形や書く位置を確認しながら練習できるため、「読めるけれど書けない」という状態に気づきやすいです。

子どもが取り組んでいる様子を見て、次の順番で取り組むと覚えやすくなったようでした。

  1. 単語や表現を声に出して読む
  2. 教材を見ながら紙に書く
  3. 見本を隠して書いてみる
  4. 間違えた単語だけをもう一度練習する

英語は学習回数もほかの教科より多めで、4月から基礎を丁寧に身につける内容になっていると感じました。

理科|写真が多く理解しやすいが問題は少ない

理科の4月号は、5教科のなかでは学習回数が最も少ないものの、写真やイラストを見ながら、身近な生物や自然現象について理解する内容になっていました。

理科はm,文章だけではイメージしにくい内容も多い教科ですが、進研ゼミの教材は写真や図を使って説明されているため、初めて学ぶ内容でも理解しやすいと感じました。

理科の教材の特徴

  • カラー写真や図が多い
  • 身近な例から学習内容を理解できる
  • 重要な言葉が分かりやすく整理されている
  • 確認問題の量は少なめ

実際に取り組んだ印象は、問題集というよりも、解説を読みながら理科の仕組みを理解する読み物に近いものでした。

そのため、理科が苦手な子が単元の全体像をつかむ教材としては使いやすいと思いますが、覚えた内容を問題演習で定着させたい場合は、Challengeメイン冊子だけでは少し物足りないでしょう。

ゆうじ
ゆうじ

学校のワークや定期テスト予想問題も併用し、実際の問題に答えられるか確認するのがおすすめですね!

社会|写真や地図が豊富でテスト対策にも使いやすい

社会の4月号では、4月分と5月分の教材がそれぞれ1冊ずつ届きました。

教材には写真や地図が多く使われており、地名や地域の特徴を位置関係と一緒に確認できます。重要な言葉を文章だけで暗記するよりも、地図や資料と関連づけて覚えやすい構成でした。

社会の教材の特徴

  • 地図を見ながら位置関係を確認できる
  • 写真から地域の特徴をイメージできる
  • 重要語句が分かりやすく整理されている
  • 穴埋め問題で覚えた内容を確認できる
  • 定期テスト前の見直しにも使いやすい

社会は覚える言葉が多い教科ですが、写真や地図が多いため、文字ばかりの教材よりも取り組みやすかったです。

また、重要語句を確認する問題は、学校の定期テスト対策にもつながっているようでした。

ゆうじ
ゆうじ

社会は、写真や地図を見ながら学べるので、教科書だけで勉強するより内容をイメージしやすいと感じました。

ただし、教材を一度読んだだけで、すべての用語を覚えられるわけではありません。

おのため、Challengeメイン冊子で内容を理解した後に、「中1定期テスト暗記BOOK」で重要語句を確認し、「中1定期テスト 厳選予想問題」で問題を解くと、テスト対策まで進めやすくなると感じました。

【まとめ】中1の4月号は学校の予習・復習に使いやすかった

今回、進研ゼミ中学講座の1年生4月号のテキスト内容と、受講した感想を紹介しました。

良かった点微妙な点
  1回15分で取り組みやすい
  5科目も学べる
  カラーページが多く、わかりやすい
  × 全体的に問題数が少ない
  × 基礎が多く、物足りないと感じるケースもある

高校入試の主要5教科『国語・数学・英語・理科・社会』をすべて勉強できる「進研ゼミ中学講座」。

中学講座の1年生4月号は、学校の授業の進み方に合わせて勉強できるので、難易度が上がる中学校のレベルにもしっかりとついていける内容になっていました。

ゆうじ
ゆうじ

1回15分で塾みたいに移動時間が要らないので、部活や習い事をしながらでも取り組みやすいと感じました!

中学からは心機一転!という方や、学校以外の習い事を迷っている方は、無料で資料請求もできる進研ゼミをチェックしてみてくださいね!

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